1月までお世話になった抗がん剤、ゲムシタビン&パクリタキセル(アブラキサン)。
私の腫瘍マーカー数値が1月、39→55に上がったことで、お別れになりました。安全基準は38以下だった。もうすぐだったのに…。
8月から約4カ月。先生は「耐性がついて癌が慣れてきた」ということ。
4カ月しか持たなかったのか、それが悲しく、今回は本当に動揺した。
次の薬が認可されている最後の薬。
初めてがん告知を受けた時より不安になりました。
本日2/5、入院。
2/6からフォルフィリノックスという最強の抗がん剤に切り替わります。
もう、今回は不安がよぎり、気持ちをコントロールするのが大変。
おまけにお腹の張りと背中の痛みも感じてる。
先生は入院して痛みのコントロールをしていきましょう。との事。
寝ているより起きる。起きるより動く。それが延命のちから。なのでまた入院日記書いていきます。
がんは3つの「あ」あわてず、焦らず、あきらめず、前向き前向き。
まだ自分の病気のことで大泣きしたことないなぁ……