8月22日・木 胆管ステント

夜中から雨だった。少しの腹痛と痒みで数時間寝るとまた起きる。そして朝が来た。今朝から絶食。

朝はステント挿入後の点滴確保のため、2か所右手から針を刺すことになっていた。私の腕は看護師泣かせ。浮き出ている血管が少なく、4名の看護師が、そして主治医までも試してもらったが、難しかった。午後までかかり、11回目でやっと確保できた。針を刺すことは痛くないが、毎回こんなに苦労すると今後が大変。

16時過ぎ。先生に呼ばれた。その前に夫も来てくれた。今回も夫に送られて、歩いて手術室に向かった。ニコニコしていたが、やはり2回目のほうが緊張していた。血圧も上が190を超えていた。前回より時間がかからないとは言われたが、本ステントは何が入るのか。とにかく眠ってあとはわからなかった。夫は私を手術室に送ったあと、所用を済ませるために外出し、戻って来たころ私も病室に戻っていた。約1時間半弱というところか?先生が「上手くいきました。ステントは網のほうを入れました。今日結果を話しても朦朧としているので、明日お伝えします。」声がかかるとはっきりわかるが、確かに朦朧としていた。夫はそこから面会時間最後まで付き合ってくれた。頭が痛く、気持ち悪く、苦しかった。体の向きを変えても辛かった。前回の時より、麻酔を多く使ったとのこと。夜中も苦しくてあまり眠れなかった。

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