~黄疸に対する治療法~ がんによる閉塞性黄疸に対する胆管ステントとは?

2019年8月13日に大病院での検査で膵臓ガンと診断された妻。

検査を担当してくださった消化器内科の先生は、黄疸が出ているとおっしゃっていました。

白目部分が黄色みがかり、アッカンベーをした時に赤目部分が白っぽい事で分かるのだそうです。本人は、最近日焼けしたかなぁ、と思っていたそうです。

そして何よりも血液検査でビリルビンの値とγGTPが高いという検査値によって黄疸であることは確定的であったようです。

胆管が走行する経路に腫瘍ができることで閉塞性黄疸となるようです。

以前は「経皮的方法」で体の表面から肝臓を刺す方法が取られていたそうですが、現在は口から内視鏡を入れて胆管内にチューブを入れることで胆汁の十二指腸への排出を確保するそうです。

この処置は2週にわたって2回行うことになりました。

まずは入院2日目の8月14日(水)に行われ、胃カメラで胃の検査を行った後、薬で眠っている間に口から内視鏡を用いて樹脂製のステントを挿入していただきました。

術後に写真を見せていただいたのですが、その長さ約7cm。思っていたよりも長かったです。

第二回目は約一週間後に行われる予定で、次回は金属のステントを挿入/留置する予定です。

ネット上にIVR学会による「~黄疸に対する治療法~ がんによる閉塞性黄疸に対する胆管ステントとは?」というリーフレットのPDFファイルがあり、とても分かりやすかったです。

 

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